気になる言葉 on 国語辞典

つい気になった言葉など、辞書で引いてみる

「みかじめ」料って、なんの代金だっけ?

「銀座でみかじめ料」なんてニュースが流れてた。「みかじめ料」って言葉、小説ではよくみたけれど、「みかじめ」ってなんだったっけな。

www.nikkei.com

と、そんなときはもちろん国語辞典。

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爬虫類とは、爬行する虫のこと。

『ウニはすごい バッタもすごい』に出てきた言葉。

爬虫類とは、爬行する(這う)虫(小動物)の意味である。

言われてみると、「爬虫類」をなぜそう呼ぶのか、考えずに生きてきたような気がするな(恥ずかしい)。

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「ズッキーニ」ってのは「ペポカボチャ」の一種です。

先日、生涯ではじめて「ズッキーニ」を料理してみた(焼いてパスタの具にしただけだけど)。

料理したのは、母が送ってくれたズッキーニ。料理ってものにうといので、最初は「何かがおかしくなった胡瓜」なのかと思ったよ(笑)。

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「蝕む」って「虫食む」って書いてもいいの?

恥ずかしい話かもしれないけれど、「蝕む」を「虫食む」と書くケースがあるということを知らなかった。

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「きんしたまご」は「金糸」or「錦糸」?

先日はじめて「きんしたまご」を作った。ご満悦だったが、想定より分厚くなってしまった。「たまご1個を分けて焼くんだよ」と言われてなるほどと思った次第。まるまる1個では「きんしたまご」というより、卵焼きの細切りになってしまうものなあ。

錦糸卵 冷凍刻み 錦糸(業務用)500g
 
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「キャニスター型」ってどんな型?

ふつうは知ってるんだと思う。掃除機でよく使う「キャニスター型」。

Dyson キャニスター掃除機 DC48THSY

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ぼくは「蟹」風に地を這う形かとなんとなく思っていた(それなら「Cancer型」だろう^^)。

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「バブル経済」とは日本独特の言い回し?

ぼくは、とある外資系コンピューターメーカーが1000人採用を行ったような、そんなバブル世代の人間だ。「花金」(ハナキン)はもちろん「花木」(ハナモク)にも飲み歩き、そしてタクシー券で帰宅したりしていた。

「バブルの最中には今がバブルであると意識する人は少なかった」なんてことがよくいわれるけれど、それは違うように思う。身の回りには「おかしすぎる時代」だと考えている人が多かったように記憶する。

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「ら」を辞書でひいてみたらすごかった。

「ら」を辞書で引いてみた。

思わず難しいことが書いてあって呆然とした。『日本国語大辞典』を引いておく。『日本国語大辞典』には申し訳ないけれど、記述のすべてが興味深いのですべて転載。

ただ、途中で読み疲れる人もいると思うので、簡単かつ面白いことをまずは抜き書き。

「ら」の字形は、「良」の草体から出たもの、「ラ」の字形もまた「良」から出て、その初二画をとったものである。

「初二画をとった」とか言われてもなあ(笑)。

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