気になる言葉 on 国語辞典

つい気になった言葉など、辞書で引いてみる

動物

爬虫類とは、爬行する虫のこと。

『ウニはすごい バッタもすごい』に出てきた言葉。 爬虫類とは、爬行する(這う)虫(小動物)の意味である。 言われてみると、「爬虫類」をなぜそう呼ぶのか、考えずに生きてきたような気がするな(恥ずかしい)。 ウニはすごい バッタもすごい - デザイン…

「麒麟」の「麒」はオスの麒麟、「麟」はメスの麒麟なんだって。

麒麟なんて高貴な動物について「オスメス」と呼んで良いのかはともかく。「麒麟」が、キリンの雄雌を言うのだと知らなかった。 上は『新明解』。 いわく「想像上の神秘な動物。『麒』はその雄、『麟』は雌で、聖人が世に出、王道が行われる時生まれ出ると伝…

「けだもの」と「けもの」の違いを述べよ

「けだもの」は「けもの」に「だ」がついているものな。なんだか、より「けだもの」な感じがするじゃないか。 違いはなんだろうなあと思ったきっかけは『岩波国語辞典』を読んでいたときのことだ。「野獣」の語釈を見て考え込んだ。

「刺し網」とは、魚が「刺さった」ようになるから「刺し網」

「ジョブカフェ北海道」というところの記事を見ていると、「刺し網」についての説明があった。曰く「魚が網に刺さったような状態になるためにこのように呼ばれています」。 魚が、「刺さる」?

広辞苑が馬鹿にする(?)プテラノドン

ふと『広辞苑』の「プテラノドン」に目がとまった。 広辞苑が「プテラノドン」について述べて曰く「尾が著しく短い」。ほかに言ってやることはなかったのだろうか。 #辞書 #国語辞典 pic.twitter.com/ZcjC2u1dXI— maeda hiroaki (@torisan3500) November 27,…

「猫下ろし」ってなんだろう?

小型辞典などには載っていないけれど、たとえば『広辞苑』の現行版などは載せている。「猫下ろし」っていったいなんなんだろう? 岩合光昭 世界の猫 2017 カレンダー ([カレンダー]) 作者: 岩合光昭 出版社/メーカー: 労働教育センター 発売日: 2016/09/10 …

「もぬけの殻」の「もぬけ」ってなんだ?

ふと「もぬけの殻」の「もぬけ」が何なのか気になった。そう、50年間、知らずに生きてきたのだ。 「蛻の殻」という漢字であることも今日はじめて知ったところ(下の写真は『新明解漢和辞典』)。

「コアラ」でいちばん面白いのは『三省堂国語辞典』?

国語辞典を眺めていると「コアラ」に目がひかれた。 アニア AS-24 コアラ 出版社/メーカー: タカラトミー 発売日: 2014/08/07 メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログを見る 最初に見ていたのは『岩波国語辞典』だ。 コアラ形がくまに似た、オース…

「燕雀」とは、『明鏡』によると「ツバメとスズメ」のこと(あたりまえ)。

『日本語大シソーラス』で「鳥」のあたりを見ていて「燕雀」という言葉があることを思い出した。 日本語シソーラス 類語検索辞典 第2版 作者: 山口翼 出版社/メーカー: 大修館書店 発売日: 2016/05/17 メディア: 大型本 この商品を含むブログ (1件) を見る …

「バイオロギング」って和製英語なんだって!

「バイオロギング」ってのは和製英語なんだそうだよ! 日経新聞に書いてあった。 生物を意味する「バイオ」と、記録することを意味する「ロギング」を組み合わせた和製英語で、今では学術用語として海外でも定着している。 via #日経新聞 バイオロギング、行…

「タガメ」は「田亀」と書くのかどうか?(あるいは三省堂国語辞典の勇気?)

『岩波国語辞典』を眺めていると「タガメ」の項が目にとまった。漢字が「田亀」になっているのだ。 たがめ【田亀】体長6.5センチほどの、こおいむし科の昆虫。成虫・幼虫ともに田や池沼に住み、小魚や他の昆虫を捕らえ、くちばしでさして体液を吸う。養魚上…

「怪鳥」といえばロプロスだが、その辞書的定義は「ぶきみな鳥」

怪鳥ロプロスはドローンのように飛行しながら撮影することもできる。有益なやつだったな。まあロデムの美人さが素敵だとか、ポセイドンのメカニックさが素晴らしいという人の方が多いのかもしれないけれど。 バビル2世 OP FULL - YouTube でもぼくは「怪鳥」…

実物を見れば納得する「ハクビシン」の漢字表記

夜、皇居周辺を散歩しているとハクビシンに出会った。 食玩 チョコエッグ 日本の動物 第5弾 139 ハクビシン 出版社/メーカー: フルタ メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログを見る 以前、三井物産人工池のカルガモに関するテレビをみたとき、「周…

体育会系がポールに捕まって「蝉」の真似をするのは「伝統芸」だった!

夜の日比谷公園(ゲートがしまってるかと思ったら入れるんですね)に行って、「蝉」を見てきた。 ついに発見、脱皮中! pic.twitter.com/qbsC0a3Gdc— maeda hiroaki (@torisan3500) 2014, 8月 11

マルスダレガイ科の「ハマグリ」の食い物はなんだ?

恥ずかしながら、貝が何を食ってんのかよく知らない。「なんだろうなあ」と思ったきっかけはこれだ。 漢字は面白そうだがかなり怖そうな「つめたがい」via 広辞苑 #辞書 #国語辞典 pic.twitter.com/tU61OnBll0— maeda hiroaki (@torisan3500) 2014, 7月 14 …

実際の「狼」がモデル(?)の「送り狼」

「送り狼」はもともと比喩的表現なのではないという話は、遠い昔に聞いたような気もする。 比喩としての意味だけではない「送り狼」。ところで「狼れん」って何だろう? via 広辞苑 #辞書 #国語辞典 pic.twitter.com/FdeS4c3b99— maeda hiroaki (@torisan350…

あまりよくわからない 「こうもり傘」の語源(まあ形が似ていると言われればその通り)

こうもり傘は「広げた形がコウモリの翼の形に似ている」(大辞泉)からこうもり傘だと言うのだそうだ。 「コウモリの翼の形」ってのもよくわからないが、昔の日本石油の商標のようなイメージか。 まあ言われてみれば似ている気がしないでもない。上の写真はJ…

「くろこ」は広辞苑に載っていない。(追記:「クロコ」は「クロコダイル」の略でもある)

「黒衣」の話だ。この言葉の意味を見ようと、「くろこ」で広辞苑を引くと載っていない。『三省堂国語辞典』なら載っているのだが、実は『新明解』や『岩波国語辞典』を見ても載っていない。 広辞苑では「くろこ」を立項していない。紙辞書なら「くろご」との…

少子高齢化社会に十姉妹(ジュウシマツ)を思う。

先日もとりあげたジュウシマツ。もう少しみてみる。 三省堂国語辞典の「微妙な区別」がよくわからないが… #辞書 #国語辞典 #動物 / “三省堂国語辞典によると、ジュウシマツは「カゴに飼う」。そして文鳥は「家に飼う」。両者の違いはどの辺にあるのだろう? …

「あなうさぎ」からクレームを受けたらしい『広辞苑』第三版

『広辞苑』の第三版を手に入れた。はじめての「机上版」だ。1983年の発行。JRがまだ国鉄だった時代だ。これまた「ちょうどよい古さ」がいろいろ楽しめそうな辞書だ。 総革装 広辞苑 第六版 (机上版) 作者: 新村出 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2009/01…

三省堂国語辞典によると、ジュウシマツは「カゴに飼う」。そして文鳥は「家に飼う」。両者の違いはどの辺にあるのだろう?

別のブログにも書いたが、『さえずり言語起源論』という本を読んだ。主にとりあげられているのは「ジュウシマツ」だ。 さえずり言語起源論――新版 小鳥の歌からヒトの言葉へ (岩波科学ライブラリー) 作者: 岡ノ谷一夫 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2010…

ごめんね、イモムシ(毛があればケムシでなければイモムシ)。

ずいぶんとイモムシのことを蔑ろにしてきたようだ。「イモムシとはいったいなんだ」と考えずに人生を送ってきた気がする。反省のきっかけとなったのは『三省堂国語辞典』だ。 「いもむし」とは「毛虫」の形ながら「毛」の目立たないもの via 三省堂国語辞典 …

「腹筋」に「腹筋運動」の意味を認める辞書は意外に少ない(via パンダ腹筋中)

国語辞典は思わぬところで不親切だ。体育や部活などで「腹筋」といえば、たいてい「腹筋運動」を指すけれど、その意味を認めてくれるものはとても少ない。 パンダ @ 腹筋特訓中 Three Panda Babies at Chengdu 2013 December 大熊猫 パンダ: http://t.co/Nb…

「竹馬」ってのは、逆立ちさせると馬の顔に見えなくもないので名前がついたのだと思ってた。

竹馬は、足を乗せる方を上にしてもつと、ちょっと馬の顔に似てる。だから竹馬と呼ぶのだと思っていた。 池田工業社 たけうま組み立てキット ★僅少在庫です★ 出版社/メーカー: こども良品 メディア: その他 この商品を含むブログを見る そんなわけでもないよ…

「虻蜂取らず」って、どっちもいらないじゃん。

虻とか蜂とかどっちもいらないじゃんね。でも「いらない」と思うのなら、「誰にとって必要なのか」を考えるべきだったな。 虻も蜂もいらねえよと思ったら、実は主人公が人ならぬ「蜘蛛」であったという素晴らしいオチ(?) / “虻蜂取らず - 語源由来辞典” h…

「うさぎ」を愛し始めた『三省堂国語辞典』

うさぎ、だ。 ひとつ前の版である『三省堂国語辞典』第六版を見てみよう。

「カピバラ」ふたたび ― 三省堂国語辞典第七版は本当に「間のびした鼻の下」を採用

このブログ、最初の記事はカピバラだった。『辞書を編む』の中で、三省堂国語辞典の第七版ではファンキーなカピバラ釈が採用されるというネタだった。 電子版だが、内容を確認した。 この語釈を見るために『三省堂国語辞典』第七版を買う人もいるのではない…

キワドイ意味も意外に平気な国語辞典 ~ 「ペット」

うさぎは名前も覚えてくれるし、多少の言葉の意味も覚えてくれる。一緒に暮らしていてとても楽しい存在だ。 そういう、一緒に暮らす動物のことを「ペット」と言うけれど、辞書には意外に「キワドイ」言葉も併記される。

「にべもない」の「にべ」というのはスズキ目ニベ科のお魚さんのこと

恥ずかしながら知らなかった。「にべもない」の「にべ」というのは魚のことなんだそうだ(語釈引用は『日本国語大辞典』)。 にべ(漢字略) 〔名〕 〔一〕スズキ目ニベ科の海産魚。全長約八〇センチメートルに達する。体色は灰色で、体側にうろこの列にそっ…

蛙の首は「ない」のか、それとも「くびれていない」だけなのか。

どっちでもいいけれど、まあ気になる。気になったきっかけは『広辞苑』第六版。一部省きつつ転載。 かえる【蛙・蛤・蝦】 カヘル カエル目(無尾類)の両生類の総称。…体は短く、胴と頭が直接つながり、尾はない。…食用にしたり、南米産の数種の皮膚からは矢毒…

「舌平目」の「舌」は何の舌?

「したびらめ」をなんで「したびらめ」というのか、あまり考えたことがなかった。 現代フランス料理全集 2 舌びらめ,ひらめ,たい,すずき 作者: 川北末夫 出版社/メーカー: 柴田書店 発売日: 1980/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『岩波国語…

ピロリ菌の発見者は、有害性を示すために自分で培養したピロリ菌を飲んで見せた(結果は急性胃炎)

すごい男がいたもんだな。 すごいのか、馬鹿なのか >“培養したヘリコバクター・ピロリを自ら飲むという、自飲実験を行った。その結果、マーシャルは急性胃炎を発症” / “ヘリコバクター・ピロリ - Wikipedia” http://t.co/4VgQmNYikF — maeda hiroaki (@tori…

ハシビロコウの「コウ」ってなぁに?

3週間連続で動物園にでかけ、うち2度は上野動物園。ハシビロコウも大きな目的のひとつだ。 写真は運良くとらえたハシビロコウのお食事シーン。 ところで。ハシビロコウのコウってなんだろうなあ。

「ばら肉」とは、「ばらっとした」肉ではないのだ

TechCrunchの記事を訳していると「middling」という言葉が出てきた。middlingsで「ベーコン」を意味することもあるらしい。 ドイツ産塩漬けスモークベーコン ブロック 出版社/メーカー: The Meat Guy メディア: その他 この商品を含むブログを見る

NHK10min.ボックスに影響されて面白言葉満載の『山月記』を読む:たとえば「虎榜」

NHKの10min.ボックス。現代文や古文などが意外に面白い。「古典」作品を10分に徹底的に縮めて、かつ解説もする。 一時期はやった「超訳」などを遥かにこえた「暴力」。おかげさまでその「暴力」を受けた視聴者としてはノックアウトされて、ダウンしつついろ…

モルモット:「モルモット」も「ギニア・ピッグ」も、どちらも「勘違い」から生まれた名前

身体の丸まり具合など、モルモットとウサギの区別は難しい。要するに可愛らしいのだ。 モルモットとなかよくなるのうた 井の頭自然文化園 - YouTube あちこちで見ることができるけれど、ぼくの場合は上野動物園に行くことが多い。さて、ところで「モルモット…

『オツベルと象』の象は「めに遭った」

ちょっと気になることがあって『オツベルと象』を読みなおしてみた。 オッベルと象 (画本宮沢賢治) 作者: 宮沢賢治,小林敏也 出版社/メーカー: パロル舎 発売日: 1987/03 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る 白象は仲間に助けを求めるときに手紙を…

「蛇の生殺し」。蛇は生殺しをするのか、それとも蛇が生殺しにされるのか。

「生殺し」って言葉は、なかなか怖い。 子どもが喜ぶことわざのお話―読み聞かせにぴったりの、面白小ばなし50選作者: 福井栄一出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2006/03メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 響きも怖いんだけど、辞書の語釈もそう…

豚の脂はラード。では牛の脂は?

高校講座科学を見ていた。テーマは「油脂」。その中に「豚の脂」と「牛の脂」をそれぞれ何というかという話が出てきた。「常識」の範疇なんだろうけれど、それがわからない。 オタフク・お好み焼き用ラード 8kg缶メディア: その他この商品を含むブログを見…

「鼻毛」は意外にセクシーな奴なのだ。

『大辞泉』第二版の定義では、セクシーでもなんでもない。「鼻の穴の中に生えている毛」。載っている語釈はこれだけ。 キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか デラックス作者: 北尾トロ出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2013/08/01メディア: Kindle版…

蟻は甘いものが好きだが、食ってみれば実は酸っぱい

妻は蟻を食ったことがあるそうだ。「ストローをかぶせて、蟻を捕まえて遊ぶのはみんなやったことがあるでしょ。私はついそこでストローを吸ってしまったのよ」。 アリのす観察キット ([バラエティ])出版社/メーカー: 学研教育出版発売日: 2011/04メディア: …

ミドリガメはみんな子供なのだ。

ミドリガメは悪者であるという見解にまとまったようだ。 みどりがめ ゆうゆうのびっくりおさんぽ作者: 志茂田景樹,藤井景出版社/メーカー: KIBA BOOK発売日: 2002/04メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 輸入や飼育の禁止を検討中なのだそうだ。

恐竜は絶滅していない

ものすごく久しぶりに『ジュラシック・パーク』を読んでいる。コンピュータ会社で仕事を始めた頃に邦訳が出たのだったと記憶する。 ジュラシック・パーク〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)作者: マイクルクライトン,Michael Crichton,酒井昭伸出版社/メーカー: 早川書…

うちの家内に「けがついて」まんねん。そう言われたときの対応は?

久しぶりに落語のCDやDVDを見ていたら止まらなくなった。おかげで昨日深夜は「落語ナイト」。志ん朝―枝雀―志ん生をいろいろと。 桂 枝雀 落語大全 第三集 [DVD]出版社/メーカー: ユニバーサルミュージック発売日: 2002/04/11メディア: DVD購入: 1人 クリック…

「いのしし」は気持ちよく「のたうつ」

「のたうつ」という言葉を辞書で引いてみた。きっかけは古今亭志ん生の「弥次郎」。話の中に猪が出てくる(そういえば猪が出てくる落語は多いな)。 猪と「のたうつ」が結びつくんだとは知らなかった。ちなみに『新明解』第七版によれば「苦しんでもがく」と…

「口減らし」の「口」を巡る残酷表現いろいろ

『ベネッセ表現読解国語辞典』の「口」をみてみた。 その中に「扶養する人数」という意味での「口」があった。用例は「口が多いので家計が苦しい」などだ。 NARUTO -ナルト- カエルのがま口(ぐち) うずまきナルト かわいい蛙の小銭入れ かえる 財布 サイフ …

雌のミノムシは、蓑の中で一生を送る。

そんなことがあろうとは想像もしたことがなかったな。『明鏡』から引く。 ミノガ科のガの幼虫。小枝や葉の小片を口から吐く糸でつづり合わせ、袋状の巣を作る。雄は羽化してガとなるが、雌は巣の中で一生を過ごす。 知らなかった。 もんしろちょうとみのむし…

面白さ満載の「ヤドカリ」

ぼくは奄美大島で生まれた。浜辺はヤドカリだらけだったな。 そのヤドカリ。Amazonで見てみると飼育セットのようなものがたくさんあるのに驚いた。 オカヤドカリの 宿替え貝殻S出版社/メーカー: 三晃商会発売日: 2007/07/23メディア: その他 クリック: 5回こ…

「夏眠」は哺乳類から無脊椎動物まで一般的に見られる行動である

シャレで使うことはあった。でも本当にある言葉だとは想像だにしなかったな。「夏眠」という言葉の話だ。 『世界大百科事典』は「夏眠」の項で次のように言う。 夏は生命の営みが頂点に達する季節だが,この時期に活動を停止して秋を待つ動物たちがある。 そ…

「ペット」を調べるなら『新明解』がベスト

うちにいたウサギ。世に言う「ペット」だな。 たぶん「ペット」というような言葉は『新明解』が良いのではないかと思った。 ぼくの予想はあたったんだけど、いかに『新明解』第七版が優れているのかを示すために、『広辞苑』第六版など、引いておこう。 (1) …