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気になる言葉 on 国語辞典

つい気になった言葉など、辞書で引いてみる

髪型の「リーゼント」は、なぜ名付けられたの?

日経新聞に「男の髪形、整髪剤の進化映す 〜 ポマードから泡状 より自然に」ってな記事があった。 「リーゼント、慎太郎カット、マッシュルームカット、ロン毛、ソフトモヒカン、おしゃれ7.3……」なんて書き出しなんだけど、そういえば「リーゼント」ってなぜ…

「再建」を「さいこん」と読むのは(たぶん)常識。

「恥ずかしながら」というべきなんだろうな。ぼくは「再建」を「さいこん」と読む(ことがある)のを知らなかった。 この字は「さいけん」と読むんじゃないのか?(写真は『新明解』)。

広辞苑が馬鹿にする(?)プテラノドン

ふと『広辞苑』の「プテラノドン」に目がとまった。 広辞苑が「プテラノドン」について述べて曰く「尾が著しく短い」。ほかに言ってやることはなかったのだろうか。 #辞書 #国語辞典 pic.twitter.com/ZcjC2u1dXI— maeda hiroaki (@torisan3500) November 27,…

広辞苑に見る「アフリカ」(初めて目にした「黒人アフリカ」)

『広辞苑』で「アフリカ」をみていた。 語釈の中に「黒人アフリカ」という語があり、耳慣れない言葉にちょっと驚いた。

「金字塔」とは「金」という文字の形に似た塔のこと!

とても恥ずかしい話なんだけれど「金字塔」の意味を知らなかった。下は『三省堂国語辞典』第七版。

「大阪夏の陣」の「陣」は比喩なんだと思っていた(恥ずかしい)…

大阪冬の陣とか夏の陣てのがある。それはまあ、だれでも知っている。国語辞典(日本国語大辞典)にも「大坂の陣」として立項されている。 おおさか の 陣(じん)徳川家康が豊臣氏を攻め滅ぼした戦い。慶長一九年(一六一四)、家康は全国の大名を召集し、一…

「たわしの日」だそうだが、「たわし」ってなんだ?

「たわしの日」なのだそうだ。 7月2日、たわしの日 pic.twitter.com/hOk2LV6mWp — 東京ズーネット[公式] (@TokyoZooNet_PR) July 2, 2014 「株式会社亀の子束子西尾商店」が亀の子たわしの特許を取得した日なので、たわしの日であるとしているらしい。

癒やしとしての国語辞典 ― 「うねる」とは「うねうねとした状態になること」

辞書を眺めていて癒やされた気分になることも多い。 「うねる」とは「うねうねとした状態になること」 via 三省堂国語辞典 第四版 #国語辞典 #辞書 pic.twitter.com/QSJvrCmXJC— maeda hiroaki (@torisan3500) 2014, 6月 19 『三省堂国語辞典』を頭から順に…

「盆栽」の源流には「盆山」とか「盆石」という(とても素敵な)ものがあったそうだ。

日経新聞の読書欄で『盆栽の誕生』という本が紹介されていた。評で使われていた「盆山」という言葉を聞いたことがない。 鉢植えで樹木を育てる「鉢木」、石に樹木を根付かせる「盆山」。鎌倉時代に発祥した2つの園芸文化が、江戸時代に「盆栽」として流行す…

「国賓」とはどういう客か

「国賓」を辞書で引くならば、どういう場合に、どういう待遇で招くことなのかを知りたいケースがほとんどなのじゃないか。『広辞苑』がうまくまとめてくれている。 こく‐ひん【国賓】 国家元首が接待する海外からの賓客。主に外国の国家元首や首相が来日する…

(今更ながら)「疎開」はそもそもどういう意味だ?

「学童疎開」なんて言葉は一般的だし、「強制疎開」で家を失ったなんて話を本で読むこともある。だけど「疎」に「開」く「疎開」ってもともとどういう意味なんだ? 『広辞苑』第六版にのる最初の定義は次のようなものだ。 そ‐かい【疏開・疎開】(1) とどこお…

「雑歌」(ぞうか)とは「ぞうのうた」のこと。

録画しておいた「100分で名著」を見ていた。好みによるんだろうけれど、わりと好きな番組。今回のテーマは「万葉集」。 『万葉集』 2014年4月 (100分 de 名著) 作者: 佐佐木幸綱 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2014/03/25 メディア: ムック この商品を含…

死語になりつつあるらしき「ロンパリ」(放送事故ビデオあり)

「ロンパリ」。良い言葉じゃないように思えるので、消えてしまって良いとは思う。『三省堂国語辞典』の第六版・第七版では消えてしまっているようだが、第四版には立項されていた。 ロンパリ【名】(← ロンドン・パリ[=一方の目でロンドンを、他方の目でパ…

名詞としての「if」。というか「接続詞」という言葉も「名詞」だな

『三省堂国語辞典』に「イフ」があるのを見つけた。 「イフ」。こんなもんを立項するのかと笑いそうになったけど、たしかに必要かもしれないな。他の辞書にはなかなか見当たらない。ちなみに名詞だ via 三省堂国語辞典 #国語辞典 #辞書 pic.twitter.com/i5hm…

「かぼちゃ」って「カンボジア」のことなんだって!

『現代国語例解辞典』の第四版をめくっていると、ふと「かぼちゃ」が目についた。 「かぼちゃ」って、「カンボジア」のことなのか! 知らなかった via 現代国語例解辞典 第四版 #辞書 #国語辞典 #食べ物 pic.twitter.com/ZdERqtjN8R— maeda hiroaki (@torisa…

いろんな辞書で「郵便」の変遷を見る

雪だしなあ。郵便も大変だよなあ。と、頭に浮かんだ「郵便」。別に面白おかしくはないんだけど、歴史の記録として。 みんなの郵便文化史―近代日本を育てた情報伝達システム 作者: 小林正義 出版社/メーカー: にじゅうに 発売日: 2002/03 メディア: 単行本 ク…

「知事」を引くと「現在は公選」とある意味は? 明治維新時代との比較かと思ったけどそんなわけはない。

「知事」など辞書で引くまでもなかろう。と、普通は思うけれど、なかろうところに面白いモノが隠れていたりもする。 ドキュメント副知事 猪瀬直樹の首都改造・一八〇〇日 作者: 西条泰 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/02/25 メディア: Kindle版 この…

昔の辞書になかった言葉といえば? ~ 「バブル」

昔の辞書が手元にあると、つい「昔はなかった言葉」など探してみたくなる。たとえば手元に79年の『岩波国語辞典』第三版と、2011年の『岩波国語辞典』第七版・新版がある。 岩波 国語辞典 第7版 新版 作者: 西尾実,岩淵悦太郎,水谷静夫 出版社/メーカー: 岩…

「インフルエンザ」とは、天体の影響により流行する伝染病のこと。

インフルエンザ。英語では一般的に「flu」などという。flewみたいに発音する。 What is the flu? - YouTube 辞書をみれば、「influenza」の短縮形だと書いてあるんだけれど、短縮して「flu」になるというのがどうも納得いかない。

「川遊び」というのは「舟遊び」のことだったと、昔を偲んでで見せる『明鏡』

ふと、『広辞苑』第六版の「川遊び」が目に止まった(ずいぶん季節外れな話だ)。 かわ‐あそび【川遊び】 川に舟を浮かべるなどして風情をたのしみ遊ぶこと。川逍遥(かわしょうよう)。 なるほど。確かに「川遊び」という語にはそこはかとない風情がある。季…

「お題目」ってなんだろうな、と思ったけれど辞書ごときではわからない話らしいよ。

「お題目」ってのがよくわからない。気になっているのは宗教的意味の方。いろんな辞書に「日蓮宗で唱える南無妙法蓮華経の7字」と出てくるけれど、なぜそれを「お題目」と呼ぶのか、あるいは「口先で唱えるだけで実質を伴わない主張」(『日本国語大辞典』2…

「おでん」は漢字で書けば「御田」

なぜこれまで気にしなかったのか不思議。「おでん」は漢字で「御田」と書くのだそうだ(Google日本語入力では変換できない)。 注:『新明解』や『岩波国語辞典』などには漢字表記はない。 セブン‐イレブンおでん部会 posted with amazlet at 13.12.09 朝日…

「金堂」が一般名詞であることも知らなかったけれど…

「金堂」というのは固有名詞なのだと思っていた。 1/150 木製日本建築模型 法隆寺 金堂 出版社/メーカー: ウッディージョー メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログを見る

NHK10min.ボックスに影響されて面白言葉満載の『山月記』を読む:たとえば「虎榜」

NHKの10min.ボックス。現代文や古文などが意外に面白い。「古典」作品を10分に徹底的に縮めて、かつ解説もする。 一時期はやった「超訳」などを遥かにこえた「暴力」。おかげさまでその「暴力」を受けた視聴者としてはノックアウトされて、ダウンしつついろ…

「本領発揮」の「本領」は「本領安堵」の「本領」ではあるが…

一瞬悩んだ。「本領を発揮する」の「本領」は、たとえば鎌倉時代の「本領安堵」と同じ字で良いのかな。 日本の歴史 (7) 鎌倉幕府 (中公文庫) 作者: 石井進 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2004/11 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 50回 この商品…

「寝る」の尊敬語は「御寝る」。読み方は「およる」。

Kindle版の『古事記物語』(鈴木三重吉)を読んだ。内容は現代語に訳され、そして歌謡は意味だけを記し、オリジナルの歌は載せていない。 古事記物語作者: 鈴木三重吉発売日: 2012/10/01メディア: Kindle版 クリック: 1回この商品を含むブログを見る 「歌な…

「ボリビア多民族国」は「周辺国との戦争に負け続けた」ので、国土が最盛期の半分ほどしかない

地図帳を見ていた。地図帳というのは、小学生向け、中学生向け、そして高校生向けなど、いずれも「趣」があって面白いものだ。 新詳高等地図 (Teikoku’s Atlas)作者: 帝国書院編集部出版社/メーカー: 帝国書院発売日: 2012/10メディア: 単行本 クリック: 3回…

酒の入れ物ではない「片口」の意味

Kindleで『半七捕物帳』などを読んでいる(青空文庫で読める)。先日読んだ『剣客商売』が思いのほか楽しめたので、続いて「時代小説」を読んでいる次第。 半七捕物帳 01 お文の魂作者: 岡本綺堂発売日: 2012/09/27メディア: Kindle版 クリック: 1回この商品…

「芸者」とは「武芸に優れた者」のことだった via 『剣客商売』

時代物の空想小説(「歴史小説」に対して「時代小説」というのだそうだ) に興味を持ったことはない。 確かこの『剣客商売』はKindleの日替わりセールで入手したものであるはず。あまりの安さについ購入したりすることも多い。 剣客商売一 剣客商売: 1作者: …

「しりけん」は決して「おしりじゃんけん」のことではない。

「しりけん」ってのは「手裏剣」のことらしい。 壁に刺さっている?手裏剣ポリマグネット1個出版社/メーカー: しのびや.comメディア: その他購入: 1人 クリック: 298回この商品を含むブログを見る 「尻」でやる「じゃんけん」だかなんかのことかと思った。…

昼ごはんは「大福」だったけど、昔の「金銭出納帳」はなんで「大福帳」と言うんだろう。

梨にしようかと思ったんだけど、まな板を使いたくなかったので(梨は切ってから皮を剥きますか?)、路上販売で買った大福がお昼ごはん。 だいふくもち (こどものとも傑作集)作者: 田島征三出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 1977/04/01メディア: 単行本購…

「行幸」という言葉は、ダジャレから生まれたのか?

「歴史秘話ヒストリア」の「明治の京都へおこしやす ~千年の都 復興ものがたり~」を見た。中で、京都から東京への首都移転は「遷都」ではなく「行幸」に名を借りて行われたと指摘。 京都の謎 (東京遷都その後) (祥伝社黄金文庫―日本史の旅)作者: 高野澄出…

「ちゃどう」というのは何か間違っているように思えるが、実は「さどう」が間違っているのかも

「茶道」。これを「チャどう」と読むと、見たままに騙された間違った読み方のように感じないだろうか。教養の足りないぼくなどは、つい「ふふ」と笑いたくなってしまう。 茶道改良論 (講談社学術文庫)作者: 田中仙樵出版社/メーカー: 講談社発売日: 1992/07…

「立ち往生」は「立派な往生」?

手元の資料ではよくわからなかった。「立ち往生」というのは、仏教用語では「ありがたい」言葉なのかな。 岩波 仏教辞典 第二版作者: 中村元,田村芳朗,末木文美士,福永光司,今野達出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2002/10/30メディア: 単行本 クリック: 10…

死語にすべき言葉というものがあるか(辞書が「わからないように」記述する言葉とは)?

今、話題になっている漫画。ぼくは小学生の頃に読んで、その場でモドしてしまったり、その後も何度も夜中に起きてモドしてしまったりした。ひとつの事象の受け取り方は人それぞれだ。 現代「死語」ノート (岩波新書)作者: 小林信彦出版社/メーカー: 岩波書店…

「刺身」という言葉の語源は正確にはわからないらしい

『大言海』を見ていた。「さしみ」(刺身」のところに語源についての説明があった。 刺身の教科書―基本のおろし方から新しい刺身料理の作り方まで徹底解説作者: 鈴木隆利出版社/メーカー: 旭屋出版発売日: 2006/05メディア: 大型本 クリック: 7回この商品を…

「ハガキ」はどうして「葉書」というの?

葉書はなぜ「葉」書というんだろう。昔は「葉っぱ」に書いていたからだろうか。 くまモンのポストカードブック作者: アスペクト出版社/メーカー: アスペクト発売日: 2012/12/14メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る そんなわけはない。

『広辞苑』と『明鏡』、エッチなのはどっちだ?

「H」の読みとして「えいち」では立項していない『新明解』第七版だけど、「えっち」については次のように記述している。 〔エイチの俗な発音〕 そう書くなら「エイチ」も立項すべきと思うんだけどな。ついでに2番目に上がっている語義も書いておく。 〔Hent…

日本国語大辞典で「二年草」を調べてみる(さっぱりわからない)

ニンジンってのは、形が朝鮮人参に似ているから名づけられたんだそうだよ。 朝鮮人参はウコギ科、ニンジンはセリ科で全く別の植物であるが、十七世紀に後来の野菜は形と色が朝鮮人参に似ていたので人参と名付けられた via 『物語 食の文化』 — maeda hiroaki…

『文七元結』に登場する「切手」は、要するに商品券のようなもの。

とくに意図なく『古語大辞典』の「切手」の項を見て思い出した。『文七元結』に「切手」が出てくる。 切手 pic.twitter.com/6azOr7E75o — maeda hiroaki (@torisan3500) July 27, 2013 もちろん『文七元結』に出てくる切手はこの切手じゃない。出てくるシー…

「かわいい」はもともと「かわゆい」だった。

「かわいい」は、元をたどれば「かわゆい」だった。「かわゆい」は決しておたく語(?)ではないのだ。 さらに「かわゆい」は「かわはゆし」という言葉が変化したものなのだそうだ。 【ハローキティ】カワユイ巾着 ☆サンリオ ハッピリーナコレクション第23弾…

「乱妨」と「乱暴」。「略奪」が伴うかどうかで使い分けることもあるらしい。

高校講座の日本史(南北朝の内乱の回)を見ていたら(趣味なのだ)、南北朝時代の「悪党」について、『峯相記』の文書が映ってた。その中にあった言葉が「乱防」。 日本の歴史〈9〉南北朝の動乱 (中公文庫)作者: 佐藤進一出版社/メーカー: 中央公論新社発売…

「有り難い」から「ありがとう」

「ありがたい」は意外に難しい。たとえば源氏物語にある。 世の中はありがたく、むつかしげなるものかな 当たり前だけど、これは「むつかしくてありがとー」(偏差値が上がるから?)なんて意味じゃない。この場合の「ありがたく」は「暮らしにくい」とか「…

ちょっと前の「竹の子族」と、ずいぶん前の「竹の子生活」

「竹の子族」を立項している国語辞典がほとんどないことに驚いた。 手元の辞書で立項していたのは『デジタル大辞泉』のみ(紙の第二版にはなし)。 昭和55年(1980)ごろより、東京都渋谷区原宿の歩行者天国で、派手な衣装を身につけ、音楽に合わせて踊った…

中型辞書の「民本主義」が面白い

昨日、久しぶりに「民本主義」の語を目にした。「民主主義」と言えない事情があったりしたようだったね、と辞書を引いてみた。 例えば『大辞泉』第二版。 大正時代、吉野作造が主唱した民主主義思想。主権在民を内包する民主主義とは区別し、政治の目的は民…

「長押」の意味は理解した「つもり」

落語に「長押」(なげし)という言葉がよく出てくる。「だくだく」とか「野ざらし」など。 # 「野ざらし」については以前記事を書きました 「長押にかけた槍」というんだから、「長押」ってのは「アレ」のことだろうと思いつつ辞書を引いてみる。 まずは『明…

なぜか「反歌」の意味を知らずにこれまで生きてきた。

日本の古代史をお勉強しようシリーズで、『日本の歴史2 飛鳥・奈良時代』(岩波ジュニア新書)などを読んでる。 ちょっと軽い本ばかりかもしれないけれど、全く無知なのでこの辺りから > 日本古代史関連 #歴史 pic.twitter.com/OHvrhz9Z7K — maeda hiroaki …

「笑止」は当て字だが、15世紀からの歴史と伝統のある当て字である

いつ覚えたんだろう。気がつけば「笑止」という言葉は普通に受け入れている。 たまに由来を考えようと思うことはあっても、まあ「笑いも凍りついちゃうぜ」くらいの意味かななんて思って詳しく調べることはしなかった。 笑止Tシャッツ ラグランTシャツ(ホワ…

「蒟蒻の日」に考える「蒟蒻本とはなんだ?」

知らなかったんですが、「蒟蒻の日」なんだそうで。 本日は5・29で「こんにゃくの日」 via 総務省統計局 / “5月29日 こんにゃくの日|なるほど統計学園” htn.to/k4EwUiHa — maeda hiroakiさん (@torisan3500) 2013年5月29日 「ふ~ん、蒟蒻ね」と辞書を見てい…

自転車乗りが「皆」目指す「峠」ってのはなんなんだ?

まあ、本当のことを言うと「皆」じゃないんだろうな。ただ、ロードバイクを買った人の「かなりの割合」が、山(峠)に登り始める(笑)。冬にもおかまいなしだったりする。 で「峠」。この字が「国字」だってのは有名な話。小学校で習うんだっけ? ちなみに…