気になる言葉 on 国語辞典

つい気になった言葉など、辞書で引いてみる

自然

爬虫類とは、爬行する虫のこと。

『ウニはすごい バッタもすごい』に出てきた言葉。 爬虫類とは、爬行する(這う)虫(小動物)の意味である。 言われてみると、「爬虫類」をなぜそう呼ぶのか、考えずに生きてきたような気がするな(恥ずかしい)。 ウニはすごい バッタもすごい - デザイン…

「西」を「正確」に定義する『新明解』

辞書を買おうとするとき、つい遊びで「右」の語釈を見てみる。工夫がこらしてあって面白いものも多い。たとえば『日本国語大辞典』ではこんな感じ。 みぎ 【右】〔名〕(1)正面を南に向けたときの西側にあたる側。人体を座標軸にしていう。人体で通常、心臓の…

「銀河」と「銀河系」の違いを知らなかったよ。

「銀河」と「銀河系」ってのは同じような意味なんだと思ってた。ぜんぜん違う意味らしい。 違いをわかりやすく理解するのに注目すべきは、「銀河」の項目にある「銀河系のような、多くの恒星・星雲などの集合体」という言葉(三省堂国語辞典)。

「りょくか」(緑化)という言葉はないのかもしれない。

辞書を引いたら「りょくか」(緑化)という言葉がなかった。今の時代「緑化」が載っていないのは、ちょっとおかしいのではないか。

台風はなぜ「台風」というのかな?

うっかりと台風はなぜ「台風」というのかな、なんて考えてしまった。台風の「台」にどんな意味があるのだろう、なんて。 図解・台風の科学 (ブルーバックス) 作者: 上野充,山口宗彦 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/07/20 メディア: 新書 クリック: 4…

ぼくは日本国語大辞典の「扇状地」が好きだ。

「三角」だって、まあ言えば「扇型」じゃないか。じゃあ「扇状地」と「三角州」の違いってなんだよ、と、そんなことを考える小学生は多いはずだ。 上は『三省堂国語辞典』。わかんないよなあ。

桜島噴火にともなって何度も使われた「火山雷」は、国語辞典にも載っているよ。

ニュースで何度も「火山雷」という言葉が使われていた。下のビデオでピカピカ光っているのが「火山雷」。 桜島噴火 噴火警戒レベルを3に引き上げ NHKニュース で、この「火山雷」。さすがに国語辞典にはなかろうと思ってしらべてみた。

「レンズ」は「レンズ豆」に似ているから「レンズ」と名付けられた

知らなかった。 「レンズ」とは、「レンズ豆」に似ているから名付けられたのだそうだ。 pic.twitter.com/BZP0NNttJY— maeda hiroaki (@torisan3500) 2016, 1月 28 辞書にもあまり記されていないように思うな。

「タガメ」は「田亀」と書くのかどうか?(あるいは三省堂国語辞典の勇気?)

『岩波国語辞典』を眺めていると「タガメ」の項が目にとまった。漢字が「田亀」になっているのだ。 たがめ【田亀】体長6.5センチほどの、こおいむし科の昆虫。成虫・幼虫ともに田や池沼に住み、小魚や他の昆虫を捕らえ、くちばしでさして体液を吸う。養魚上…

「高波」と「高潮」は何が違うんだ?

都心でも雪が積もった日の翌日、気圧配置の影響から北海道では吹雪となっていた。そのことを伝えるニュース曰く「高波、高潮に注意が必要です」。 さて。「高波」と「高潮」の違いは何なのか。 高潮の研究―その実例とメカニズム 作者: 宮崎正衛 出版社/メー…

「セピア」って「イカ」のことなんだってさ!

「セピア色」とかってーと、なんだか「セクシー」な感じがある。でもこの「セピア」って「イカ」(烏賊)のことなんだって。 「セピア」とは「イカ」のことなんだそうだ。 pic.twitter.com/udhcalIoZV— maeda hiroaki (@torisan3500) 2015, 10月 29

花はなぜ「一輪」と数えるんだろう?

広辞苑を眺めていた。ふと目についた「いちりん」が気になった。 いちりん【一輪】(1)1個の車輪(2)1個の花(3)名月の称 う〜ん。車輪を言うときも、花をいうときも「一輪」と数えることはわかった。しかしなぜなんだ「輪」を使うんだ?

ちゃんと勉強した人にしかわからない「樹脂」ないし「合成樹脂」

最近、よく話題にのぼる「炭素繊維」は、炭素繊維に「合成樹脂」を混ぜたものなんだそうだ。 トコトンやさしい炭素繊維の本 (今日からモノ知りシリーズ) 作者: 平松徹 出版社/メーカー: 日刊工業新聞社 発売日: 2012/07/19 メディア: 単行本 クリック: 2回 …

「春雷」を「春に鳴る雷」とだけ説明する辞書は手抜きだと思う

「なるほどそういうことか!」がわかる(はずの)『三省堂国語辞典』で「春雷」を見てみる。 こんな語釈なら立項しなくて良いと思うな via 三省堂国語辞典 「春雷」 #辞書 #国語辞典 pic.twitter.com/jq3TFerioH— maeda hiroaki (@torisan3500) 2014, 9月 27…

イチジクは「倒卵形」だそうだが、「卵形」と呼んでもいいのではないだろうか?

日経新聞にイチジクについてのエッセイがあった。 イチジク … 実がなってから1カ月で熟すことからその名がついたという説もある。 via #日経新聞 pic.twitter.com/1Uh9yw39k9— maeda hiroaki (@torisan3500) 2014, 9月 6 どうやら「1ヵ月で熟すから」は眉唾…

ハイジは「お花畑」の意味をきちんと知っていた(50歳近いぼくは知らなかった)

正確な記憶ではないけれど、ハイジたちは高原で花々が自生しているところのことを「お花畑」と呼んでいたと思う。それを見ながら「畑」じゃねえよとツッコミをいれていた。 アルプスの少女ハイジ リマスターDVD-BOX 出版社/メーカー: バンダイビジュアル 発…

実物を見れば納得する「ハクビシン」の漢字表記

夜、皇居周辺を散歩しているとハクビシンに出会った。 食玩 チョコエッグ 日本の動物 第5弾 139 ハクビシン 出版社/メーカー: フルタ メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログを見る 以前、三井物産人工池のカルガモに関するテレビをみたとき、「周…

「コケにする」は「苔」にするのかしないのか。

ちょっと苔がマイブームで、虫眼鏡なんぞ購入した。 虫眼鏡その2 pic.twitter.com/chuPEKGbZN— maeda hiroaki (@torisan3500) 2014, 6月 22 いろいろとコケの本など読んでいるんだけれど、同定が難しく、シダ類と混同することもあり、さらに食うとメチャマズ…

「オクラ」が英語だって、知ってた?

ぼくは知らなかった。恥ずかしい。『ランダムハウス英和大辞典』から引いてみよう。 o・kra [óukrə]―n.1 オクラ,アメリカネリ:アオイ科の一年草;東北アフリカ原産.2 ⦅集合的⦆ 1の莢(さや):スープ・シチュー用.3 オクラ料理.▶gumbo ともいう.[1679.西アフリ…

異星人の実在を知っている(?)『三省堂国語辞典』

日本語で(?)「エイリアン」というのは異星人のことだ。『新明解』を見る。 エイリアン〔alien = 異星人〕(1)(SFで)宇宙人。異星人。(2) その集団や組織の中で、きわだって異質な存在と見られる人。 比喩的に使うケースもあるが、原義はSFにおける「異星…

「盆栽」の源流には「盆山」とか「盆石」という(とても素敵な)ものがあったそうだ。

日経新聞の読書欄で『盆栽の誕生』という本が紹介されていた。評で使われていた「盆山」という言葉を聞いたことがない。 鉢植えで樹木を育てる「鉢木」、石に樹木を根付かせる「盆山」。鎌倉時代に発祥した2つの園芸文化が、江戸時代に「盆栽」として流行す…

色は形になく、そして形は色以外である。

国語辞典をみていると、つい笑ってしまうことがある。「大変だな」とか「頑張ってるんだな」と感じてしまうことがあるからだ。たとえば「色」を三省堂国語辞典で引く。 いろ【色】(名)(1)ものの表面から目に感じる、形以外のもの。(以下略) 目で見てわか…

中学(小学)で習う「本初子午線」。でも「本初」を知らない人は多いみたい

グリニッジ天文台が始まりで、日本の明石は135度。135÷15=9だからロンドンと日本の時差は9時間。そんなことを小学生でも応えてくれる。ロンドンのあたりに引かれる経線を「本初子午線」ということもよく知っている。 グリニッジ天文台が選んだ 絶景天体写真…

「花も実もある」が兼備するの意味ならば、「花がある」は「しかし実はない」の意味なんだろうか。

「花も実もある」という表現を誤解していた。 そうか、兼ね備えていることを言うのか。ぼくは例示であり、花咲くこともあれば実がみのることもあるじゃないかという意味だと思っていた > 「花も実も有る」 ― 外観も美しく、内容も充実していること。名実兼…

「あなうさぎ」からクレームを受けたらしい『広辞苑』第三版

『広辞苑』の第三版を手に入れた。はじめての「机上版」だ。1983年の発行。JRがまだ国鉄だった時代だ。これまた「ちょうどよい古さ」がいろいろ楽しめそうな辞書だ。 総革装 広辞苑 第六版 (机上版) 作者: 新村出 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2009/01…

三省堂国語辞典によると、ジュウシマツは「カゴに飼う」。そして文鳥は「家に飼う」。両者の違いはどの辺にあるのだろう?

別のブログにも書いたが、『さえずり言語起源論』という本を読んだ。主にとりあげられているのは「ジュウシマツ」だ。 さえずり言語起源論――新版 小鳥の歌からヒトの言葉へ (岩波科学ライブラリー) 作者: 岡ノ谷一夫 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2010…

たけのこの皮は「うろこ状」か、それとも「うろこの形」か。

『三省堂国語辞典』で「たけのこ」を見た。 広辞苑では「鱗片状」。新明解では「うろこ状」。「うろこの形」と、「うろこ状」では少し違う。わかりやすくという配慮だろうが、やや行き過ぎに感じる。 #辞書 #国語辞典 via 三省堂国語辞典 pic.twitter.com/Ap…

ごめんね、イモムシ(毛があればケムシでなければイモムシ)。

ずいぶんとイモムシのことを蔑ろにしてきたようだ。「イモムシとはいったいなんだ」と考えずに人生を送ってきた気がする。反省のきっかけとなったのは『三省堂国語辞典』だ。 「いもむし」とは「毛虫」の形ながら「毛」の目立たないもの via 三省堂国語辞典 …

驚くべき、「彗星」。なので国語辞典でも驚いてみせる『三省堂国語辞典』

「彗星」というものを、昔の人は今以上に不思議な目で見たんだろう。その過去からの歴史を伝える(?)のが『三省堂国語辞典』だ。 謎と起源の秘密 最新・彗星学 (カドカワ・ミニッツブック) 作者: 渡部潤一,阿部新助 出版社/メーカー: ブックウォーカー 発…

「吹雪」には「台風」のように数字的な定義があるんだろうか?

NHKのニュースで、雪が激しく舞うシーンを映しながら「吹雪いているのでしょうか」という発言をしていた。「吹雪く」にも「台風」のような数値的基準があるんだろうか。 大言海にみる「ふぶく」。語釈は「吹きに吹く」! 素敵だ。 #辞書 #国語辞典 pic.twitt…

「インフルエンザ」とは、天体の影響により流行する伝染病のこと。

インフルエンザ。英語では一般的に「flu」などという。flewみたいに発音する。 What is the flu? - YouTube 辞書をみれば、「influenza」の短縮形だと書いてあるんだけれど、短縮して「flu」になるというのがどうも納得いかない。

「葡萄」と書いて「えび」と読む。「えび茶」の「えび」は「葡萄」のこと。つまるところ阪急電車は葡萄色。

大阪に「阪急電車」という電車がある。ちょっと独特の色で、久しぶりに大阪に帰ると「おわっ!」とびっくりしてしまう。 マルーンの疾風(かぜ) 2014年 阪急電鉄カレンダー ([カレンダー]) 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ 発売日: 2013/10/12 メ…

「げんげ」は花の形が「蓮の華」に似ているから「レンゲ」と呼ばれるようになった

ふと思い立って、何年かぶりに『ヰタ・セクスアリス』を読み返している。 ヰタ・セクスアリス 作者: 森鴎外 発売日: 2012/09/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 「げんげ」のところ、ついいろいろと感じ入ってしまうんだな。

「川遊び」というのは「舟遊び」のことだったと、昔を偲んでで見せる『明鏡』

ふと、『広辞苑』第六版の「川遊び」が目に止まった(ずいぶん季節外れな話だ)。 かわ‐あそび【川遊び】 川に舟を浮かべるなどして風情をたのしみ遊ぶこと。川逍遥(かわしょうよう)。 なるほど。確かに「川遊び」という語にはそこはかとない風情がある。季…

ピロリ菌の発見者は、有害性を示すために自分で培養したピロリ菌を飲んで見せた(結果は急性胃炎)

すごい男がいたもんだな。 すごいのか、馬鹿なのか >“培養したヘリコバクター・ピロリを自ら飲むという、自飲実験を行った。その結果、マーシャルは急性胃炎を発症” / “ヘリコバクター・ピロリ - Wikipedia” http://t.co/4VgQmNYikF — maeda hiroaki (@tori…

「池」とは自然の水たまりなのか、それとも人工に水をためたものなのかを巡る辞書間の戦い

「池と沼と湖の違い」はなんだろう、というのはメジャーな問いかけで、Googleってみればあちこちに答えがみつかる。 野鳥の王国・湿地への招待―湖・沼・池・干潟の楽しみ方 posted with amazlet at 13.12.06 ダイヤモンド社 売り上げランキング: 1,536,145 A…

「気候帯」とは、地球上を「緯度に沿って」分けたのか?

「気候帯」というのは熱帯、亜熱帯、温帯なんていう区分のこと。「ハシビロコウ」の記事を書いているとき、ハシビロコウが熱帯に住むらしいことを知った。 熱帯 (気候帯でみる! 自然環境) 作者: こどもくらぶ,高橋日出男 出版社/メーカー: 少年写真新聞社 発…

辞書はフラクタル? あるいは「飴」について。

『ベネッセ表現読解国語辞典』の「飴」が可愛い。 森永製菓 ミルクキャラメル 保存缶 70g出版社/メーカー: 森永製菓発売日: 2012/08/04メディア: 食品&飲料購入: 4人 クリック: 32回この商品を含むブログを見る 普通の辞書は「成分」などから攻めるんだけど…

しどろもどろの「もどろ」はどういう意味?

「しどろもどろ」という言葉がある。『新明解』第七版には「古風な表現」とあるが、今でもよく使うように思う。 シドロとモドロ (アンパンマンのこもりうた)作者: やなせたかし出版社/メーカー: フレーベル館発売日: 1998/05メディア: 単行本この商品を含む…

蟻は甘いものが好きだが、食ってみれば実は酸っぱい

妻は蟻を食ったことがあるそうだ。「ストローをかぶせて、蟻を捕まえて遊ぶのはみんなやったことがあるでしょ。私はついそこでストローを吸ってしまったのよ」。 アリのす観察キット ([バラエティ])出版社/メーカー: 学研教育出版発売日: 2011/04メディア: …

ミドリガメはみんな子供なのだ。

ミドリガメは悪者であるという見解にまとまったようだ。 みどりがめ ゆうゆうのびっくりおさんぽ作者: 志茂田景樹,藤井景出版社/メーカー: KIBA BOOK発売日: 2002/04メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 輸入や飼育の禁止を検討中なのだそうだ。

雨が「ドシャ」っと降るから「どしゃぶり」です。

土砂崩れを起こすほどの雨なんて意味もあるかと考えたけれど「土砂降り」は当て字。「どしゃ降り」と書くのが正しいそうだ。 どしゃ降りでダンス (講談社文庫)作者: 新野剛志出版社/メーカー: 講談社発売日: 2004/09メディア: 文庫 クリック: 1回この商品を…

「箒」はどうして「ほうき」と言うんだっけ?

テレビで「箒」の話が出てきた。「箒」と言えば落語なんかにもよく出てくるアイテムだけど…そういえば語源がわからない。 アズマ工業 短柄 手編みホーキ 匠出版社/メーカー: アズマ工業メディア: ホーム&キッチンこの商品を含むブログ (1件) を見る 実はとっ…

「リトマス紙」の「リトマス」はコケだったのか!

何十年も言葉には親しんできたのに、その実態を知らなかった。「リトマス」ってのは「コケ」の名前なんだそうだ。 リトマス試験紙(赤・青 各50 枚入) 体験 科学 理科 教材 実験 観察 リトマス紙 自由研究 小学生 中学生 夏休みメディア: エレクトロニクスこ…

恐竜は絶滅していない

ものすごく久しぶりに『ジュラシック・パーク』を読んでいる。コンピュータ会社で仕事を始めた頃に邦訳が出たのだったと記憶する。 ジュラシック・パーク〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)作者: マイクルクライトン,Michael Crichton,酒井昭伸出版社/メーカー: 早川書…

「下り坂」を考える

辞書のページをめくっていると「下り坂」という項目に出会った。 中高年、登りきってもいないのに下り坂 (PHP文庫)作者: 綾小路きみまろ出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2012/08/03メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 眺めていたのは『ベネッセ表…

日本国語大辞典で「二年草」を調べてみる(さっぱりわからない)

ニンジンってのは、形が朝鮮人参に似ているから名づけられたんだそうだよ。 朝鮮人参はウコギ科、ニンジンはセリ科で全く別の植物であるが、十七世紀に後来の野菜は形と色が朝鮮人参に似ていたので人参と名付けられた via 『物語 食の文化』 — maeda hiroaki…

雌のミノムシは、蓑の中で一生を送る。

そんなことがあろうとは想像もしたことがなかったな。『明鏡』から引く。 ミノガ科のガの幼虫。小枝や葉の小片を口から吐く糸でつづり合わせ、袋状の巣を作る。雄は羽化してガとなるが、雌は巣の中で一生を過ごす。 知らなかった。 もんしろちょうとみのむし…

夕立の反対語は「朝立」。

ちょっと近くに用を足しに出かけた所が豪雨にやられた。すごかったな。「夕立」の範疇に入るんだろう。 「降る」いろいろ。 via 『ベネッセ表現読解国語辞典』 #辞書 #国語辞典 pic.twitter.com/ODV9Ghu47f — maeda hiroaki (@torisan3500) July 23, 2013 と…

「夏眠」は哺乳類から無脊椎動物まで一般的に見られる行動である

シャレで使うことはあった。でも本当にある言葉だとは想像だにしなかったな。「夏眠」という言葉の話だ。 『世界大百科事典』は「夏眠」の項で次のように言う。 夏は生命の営みが頂点に達する季節だが,この時期に活動を停止して秋を待つ動物たちがある。 そ…