気になる言葉 on 国語辞典

つい気になった言葉など、辞書で引いてみる

「パソコン通信」

ふと、『日本国語大辞典』で「パソコン通信」を引いてみた。

パソコン‐つうしん 【─通信】
   パーソナルコンピュータ間で、電話などの通信回線を介して情報の送受信を行なうこと。
これはぜんぜん何のことかわかんないね^^。「ニフティサーブ」の「シスオペ」だったぼくとしてはちょっと残念な話だ(笑)。

ゴーゴーにでもいかない?

実は、ぼくもジェネレーションから外れているんだけど、かつて「ゴーゴー」なる言葉があったね(「ゴーハイ」を用いたジェネレーションからもぎりぎり外れている)。

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「出土品」の反対語は「伝世品」

使っているIMEで、「でんせい」と入力して「伝世」が出るだろうか? ちなみにぼくのubuntu標準のIMEでは出ない(ちなみに「でんせい」に似ている「デシンセイ」も一発変換してくれない^^)。

伝世」とはなんだ?

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「多生の縁」と「他生の縁」

ちょっと恥ずかしい話をしているのかもしれないけれど。ぼくは「多生」(たしょう)という言葉があることを知らなかったよ。

そですりあうもたしょうのえん」は「袖擦りあうも多生の縁」と書いたりもするそうだ。

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「閏」(うるう)の定義って何だっけ?

今頃言ってるのも恥ずかしいんだけどさ。「うるう年」とか「うるう秒」の「うるう」ってどういう意味なんだっけ?

あまってる」とかそういう意味なのかな? 国語辞典をみてみる。

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イオン化傾向(時と場合により変わる)

イオン化傾向」。化学を学ぶ上で必須の知識なんだけど、国語辞典に載っているとは思わなかったな。でも、けっこういろんなものに載っているみたいだ。日本国語大辞典大辞泉広辞苑などには掲載されている。

イオンか‐けいこう[イオンクヮケイカウ] 【─化傾向】
金属原子が電子を放出して陽イオンになろうとする傾向の度合。ナトリウム、マグネシウムのように陽イオンになりやすい原子は酸化されやすく、イオン化傾向が大きいという。

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「時雨煮」ってなんだ?

料理初級者(初心者からちょっと進化した^^)のぼくは、「きょうの料理ビギナーズ」なんてのもよく見ている。

今日見ていると(録画して見ているのでいつの放送かは知らない)、「きんぴらごぼう」と、「ごぼうと牛肉の時雨煮」ってのが出てきた。

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