気になる言葉 on 国語辞典

つい気になった言葉など、辞書で引いてみる

歴史用語としての「喧嘩両成敗」

喧嘩両成敗」ってのは、古くても近代に生まれた「教育用語」だと思っていたよ。間違ってた。「喧嘩両成敗法」という歴史的な法律に基づく言葉らしいよ。

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「すかすか」

ぼくは人生で数え切れないくらい「すかすか」という言葉を使ってきた。「なんだよ、首位攻防戦なのにすかすかじゃん」みたいな感じ。つまり「中身が詰まっていない」という意味で「すかすか」を用いてきた。

基本的に「すかすか」は、そのような意味一択かと思って過ごしてきた。ところが「すかすか」には別の意味もあるらしい。

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ほうれん草は、「ネパールの草」

日経新聞ポパイの話が載っていた。ほうれん草を食べると超人化する男の話だ。

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「竹槍」は「竹で作った槍」にあらず。

ぼくはこれまでずっと、「竹槍」ってのは「竹で作った槍」だと思っていた。しかしどうやら、「竹槍」は「槍」じゃないらしいんだよね。

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国字にも「音読み」があるんだね。

国字に「音読み」があるとは思ってなかったな。知るきっかけとなったのは日経新聞

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国語辞典にみる「英語」

『岩波国語辞典』の「英語」を見てちょっと驚いた。

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「踊り字」という言葉を知らなかった><

踊り字」という言葉を知らなかったな。
おどり‐じ〔をどり‐〕【踊り字/躍り字】

国語で、同じ漢字や仮名を重ねるときに用いる符号。「あゝ」の「ゝ」(一の字点)、、「国々」の「々」(同の字点、もしくはノマ)、「各〓」の「〓」(二の字点)などの類。重ね字。送り字。畳字(じょうじ)。繰り返し符号。

 上は『大辞泉』なんだけど、表示できなかった「くの字点」は省いてます。

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「手水」は「てみず」が本式?

手水」という言葉にいつ出会ったのか忘れた。ただ、ぼくは30年以上、この語は「ちょうず」が唯一の正しい読み方だと思ってたな。


【伊勢神宮】手水と参拝の作法 ISE-JINGU

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