気になる言葉 on 国語辞典

つい気になった言葉など、辞書で引いてみる

「姑息」のニュアンスが悪くなったのは…

姑息」という言葉は、比較的よく使われる言葉と思う。ただ、意味を間違えて(意味を変化させて)利用されている場合が多いという調査結果が出た。

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クジラ on 国語辞典

「クジラ」に、そんなには興味がない。なので、クジラを大きくわけると「ハクジラ」と「ヒゲクジラ」に分かれることも知らなかったよ。

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大陸氷河と山岳氷河

恥ずかしながらそんな言葉は知らなかったよ>大陸氷河と山岳氷河

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「一年草」じゃない「一稔草」

一年草」というものについては、小学校・中学校の理科でも教わるし、たいていの辞書にも載っている。したがって多くの人が知っている(ぼくも知っていた)。

ただ、同じ発音の「一稔草」ってのは知らなかったな。

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「をかしき稚児」

古語の話が続いて申し訳ない。もうすぐ放送大学生になるので、ちょっとうかれていろんな辞書(国語、古語、独和、仏和などなど)を読み漁っているのだ。

今回、気になった語は「をかしき児」。

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「みみはさみがち」

みみはさみがち」という言葉に出会った。もちろん意味はわからない。

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「無骨」は和語

「無骨」って言葉、人生で何度も使ったことがある。「洗練されていない」とか「無作法」ってな意味。

ぼくとしては、「洗練されてないけれど、それなりにスジが通ってる」というわりと肯定的な意味で使ってた。「いかにも漢語風」でちょっと格好良いし(笑)。

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