気になる言葉 on 国語辞典

つい気になった言葉など、辞書で引いてみる

ラグビーの「スタンドオフ」とは?

国語辞典は意外に(当然に?)ラグビーに冷たいね。TVのバラエティ番組なんかでは、なにかというとラグビー選手を連れてくるのに、ラグビーの花形ポジション(最近はそう言わないかもしれない)である「スタンドオフ」を立項している国語辞典は少ないみたいだ。

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「呪い」と書いてなんと読む?

中学生5人にきいてみたけど、みんな「ノロイ」と読んだな。ぼくもそう読む。でも、この字には「ノロイ」以外の読みがある。

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パプリカは粉末?

ちょっと前の国語辞典を何冊か眺めていた。すると、「パプリカ」とは「粉末」なのだと主張する辞書が多くてちょっと驚いた。

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春夏秋冬の節分

ジジイが言うことじゃないけれど。「節分」ってなんだろうと考えた。2月の豆まきの頃を「節分」って言うし、確か冬の季語でもあるはずだ。

でも「節分」ってのは「季かれ目」で、春夏秋冬それぞれに存在するものじゃないのか?

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百八煩悩

小学生低学年の頃、大分県杵築市寺町というところに住んでいた。クラスメイトにも「伊藤さん」という、お寺の子(可愛い)がいたな。

その寺町では、大晦日に多くの寺が一斉に除夜の鐘をつく。一般の人も並んで鐘をついたりしていた。回数のカウントはいいかげんだったけど、一般に108回つくものだと教わったな。それが人間の煩悩の数だからと。

そんな知識は持っていたけれど、「百八煩悩」という言葉があるのは知らなかった。

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「病室」とは?

心臓の病気で2度入院したことがある。一度目は、なかなかICUから出られなかった。

それはともかく。「病室」を『岩波国語辞典』でみて、ちょっと違和感を感じた。

びょうしつ【病室】
病人のいる部屋。

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「生繭」(なままゆ)

国語辞典を眺めていると、「生繭」(なままゆ)という言葉に出会った。意味は文字通りなんだけど、ちょっとびっくりしたな。

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