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気になる言葉 on 国語辞典

つい気になった言葉など、辞書で引いてみる

ミドリガメはみんな子供なのだ。

ミドリガメは悪者であるという見解にまとまったようだ。

みどりがめ ゆうゆうのびっくりおさんぽ

みどりがめ ゆうゆうのびっくりおさんぽ

輸入や飼育の禁止を検討中なのだそうだ。

生態系を破壊しているときくと、飼育禁止を応援したくなるけれど、既に何十年もメジャーな存在になっているしな。今からでも間に合うのだろうか。

一応、『日本国語大辞典』で「ミドリガメ」をみてみよう。

アメリカ原産のヌマガメ科の子ガメのこと。背甲が緑がかっているためにこの称があり、ペットとして人気がある。

む。そうなのか。親になると違う姿になるのだろうか。 『大辞泉』第二版を見る。

アメリカ産のヌマガメ科のアカミミガメなどの子ガメ。背甲が緑がかった色で斑紋が美しいが成長につれて色彩があせる。ペットとされる。

ショックだ。 オトナになると感じが変わることを知らなかったのもショックだし、自分で飼っていたミドリガメの、様子が変わった姿を見た記憶がないのもショックだ。

おそらく、ぼくはミドリガメをちゃんと世話できず、殺してしまったのだな。可哀想なことをしたものだ。

『世界大百科事典』には飼い方も載っている(一部引用)。

飼育には水槽の中に陸を設け,水温は25~30℃ほどに保つ。日光浴が必要。餌はコイやカメ用のペレットや肉,レバー,コマツナなど。冬も室温で越冬できる。

そうそう、結構いろんなものを食うんだよな。うちでは結構サシミをやっていた。日光浴をさせないと甲羅がふにゃふにゃになるという話だった。

こんなにかんたん!ミドリガメ・ゼニガメの飼い方

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